今日はほぼ丸一日、国際マーケティングのクラス。一番心に残ったのは、ブランドのこと。
ブランドは人の心の中に形成されるもの。それを育てていくためのコミュニケーションをどうとるか。そして人々の心の中に、自社ブランドがどう育っているのかをリサーチしながら、マーケティングをたえず微調整していくことの方法論を学んだ。
価格やものの価値というものは、心理学にも深く関わる、本当に興味深い分野だね。
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AMSA(Asian Medical Students' Association:アジア医学生連絡協議会)の勉強会に呼ばれて、ソーシャルと医療の可能性についての講義をしてきました。参加者は全国から集まった60名弱の医学生。
いやぁ〜、非常に熱かった!SNSとUSTREAMの基本と実例をいくつかお話したあとで、グループワークで医療番組を企画してもらい、エレベーターピッチでプレゼン!
すごく面白い番組企画がバンバン飛び出してきて。。。たまげましたよ。
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妻が来年から九大で医療経営を学ぶということで、私も少なからず影響を受け、最近はこっち系の本棚にもちょくちょく立ち寄るようになっているのですが…正直、面白いです。
私の専門であるソーシャルメディアと、地域町おこし、そして新たに加わった事業のマネジメント。ここに更に医療を絡めると、非常に面白いコンセプトができあがります。
病院はこれから地域貢献なしには生き残れない時代に来ているということで、顧客(患者)や各種ステークホルダーとのコミュニケーション戦略が問われています。そのあたりのソリューションをどう作り込むか。わくわくする分野です☆
本日の授業「ビジネスにおける競争優位性」では、福岡にある特殊技術をもった某メーカーの社長を招いてのディスカッション&プレゼン発表だった。
いろいろと学ぶことが多すぎて、未だ興奮冷めやらぬ感じ。企業にとっての理念の重要性。そしてそれを軸にして、周囲を巻き込みビジネスを回す方法、アライアンスの中で手にしたノウハウをどうやって自社の成長に活かすか、産学官の連携の極意、暗黙知を形式知へ落とし込むには、競争優位性は自分で決める、などなど。特に、「ネットワーク型のオープンイノベーション」というプラットホームの概念に衝撃を受けた。これをこの福岡で、しかもものづくりで実現しているところが驚きだった。授業後の飲み会の席でも、いろいろ教えていただいた。そこで終始感じたのは、全ての出会いを大切にしている社長のお人柄。
この人間力が、全てのコアになっている。そこが大きな強みになっている事は社長も重々承知の上で、ではこの風土をどのように社員全体に共有して行くかが、次の課題だとおっしゃっていた。数十歩先に行っている方から、今すぐ使えるノウハウは学べない。でもそこを学ぶために自分はMBAを学びに来た。未来はどうなるのか分からない。でももしかしたら、ひょっとしたら、自分も5年先、10年先にはそのステージへ立っているかもしれない。
そんなビジョンをバーチャル体験させてくれるQBS。最高だね。
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今日は起業に関して、大学院の先生より直接のご指導を受けてきた。
キーワードは「リーンスタートアップ」。ビジネススタートアップにおいて重要なのはピボット。本当に顧客が求めているものは何なのか?直接の対話を怠らないこと。
そしてその結果をもとに、論理的に考えつつ、次々に実験をする。そして起業家たちが陥りがちな思い込みの罠を避けなければならない。
ミッションをもとに流れを組み立て、目標となるマイルストーンを打ち立てる。同時にそれぞれのマイルストーンにKPIを定め、その指標を達成すべくパッションでもって邁進する。起業って一筋縄ではいかんけど、本当に面白いな、やっぱ。
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