QBSで二ヶ月学び、今までのいろんな知識がインテグレートされてる感覚。素晴らしい学友に囲まれ、心の底から勉強が楽しいと思う。活きた学問だから。
そこで産声上げたアイデアは、単なる最初の一歩。行動してこそ、身になるわけで。そこでカタチにしたら、後は動きまくるのみ。一番得意なフェーズに入ってきたかな。
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株投資についてのUST番組!「もしもMBA候補生が株式投資を始めたら…」を企画してます。株の講師はなんと、若干二十歳で100万円の大失敗をし、そこから奇跡の復活劇を果たした、大沢愛。六月中に第一回配信スタート、お楽しみに☆
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正味現在価値問題はあらかた収束。これは、「時は金なり」と簡単に言えるものではない。将来もたらされる利益に関して、期待利益率を元に計算し、その価値を割り引いて考えるってのがポイント。
もっと言うと、数式に惑わされてはダメで、現在価値表を使えば何と言うことはない。単なるツールなので、考え方さえわかれば、後は表やエクセルで使いこなすだけ。
これは中長期的なプロジェクトの代替案が複数ある時に、どちらを選択した方が収益性が高くなるかを、よりシビアに考える時に有効な考え方。表面上の数字だけで、短絡的に意思決定してしまうのを防止することができる。逆に正味現在価値を過信するのも危険なのだけど…。
さあ、今日は、今夜の「ゲーム理論」の予習もあるな。山が続く。まるでアップダウンの激しい峰を縦走している気分だ。大変だけど、視界は良好、ビジネスの構造を俯瞰するその眺めは、極めて良い!
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教科書と戦って正味現在価値のイメージがなんとなくついた。要するに、ゲンナマは「今」に近いほど、価値があるという考え方。将来手にいれる2000円よりも今持っている1000円だと。将来を見越した投資をする時に、単純に儲かりそうだからといってホイホイ金を払うなと。その金は他に使ったら、もっと儲かるかもしれないのに、本当にそれに使っていいんですか?と。
逆に言うと、自分が目指している利率を未来に叩き出すために、払うべき税金や減価償却費が増えたり減ったりすることも全て勘案した上で、投資を決めなさいという指針になる。まさに、『時は金なり』を表した概念だったんだ!資金繰りに奔走する中小企業にこそ、必要な概念だ!もっと勉強するぜっ☆
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